エレクトラグライドと何処までも2

★to the ends of the earth ★ バイク乗りは地球の果てまで走り続ける

Vストリーム自作ハンドルカバー

冬用暖かアイテム、ハンドルカバーをVストリームにも取り付ける特集です。

Vストリームにはオプションでプラスチックのハンドルガードが装着済みです、直接風が当たらないようにはなっていますが、後付けのハンドルカバーを付けようとすると、プラスチックガードも包みこむために、大き目なサイズを選ぶしかなく、ブサイクなスタイルになります。

そこで、カブ用に購入した小型ハンドルカバーを解体して、ハンドルガードに直接ボルト留めします、プラスチックのハンドルガードに穴を開け、アルミ板でサンドイッチしました。




効果は完全に覆うタイプには敵いませんが、風の当たりがさらに少なくなって、これなら春物グローブで年間行けそうな気がする。
夏はカバーを外してこけ傷対策風にアルミ板は残します。

スポンサーサイト

初めてのシンプソンヘルメット

ご覧の通りのシンプソンではあるが、早々にカスタムする。
バイザーは白、他社ヘルから転用し、それ風にシンプソンステッカーと、十万kmクラブのステッカーを貼り出来上がり。

Vストリームに合わせて購入したレトロフルフェイスだが。当然ハーレーダイナやFLにも似合う訳で、去年の今頃はまだFLのフェンダーをファットボーイのショートに変えたりして、一生懸命ハンドリングを軽くしようとしてたな~。これ被ってFL乗ったらさぞかし似合っただろうな。。。
今はVストだけどね。
(去年の写真)

2017モーターショウ クロスカブ

モーターショウで発表された新型クロスカブがカッコいい!!日本製だし。
スタイルは、しかし僕が一年かけてやってきた改造がほとんど網羅されているではないか。
レトロバイクとして、仕向けユーザーの要望を最大限化した結果か?このまま発売したらもう改造する所が無いゾ。
モーターショウのCC110

最近の自分の相棒
改造カ所:
ブラックアルミリム、
メーターダウン、
アップマフラーとメッキヒートガード、
ラウンドリヤフェンダー、
カブ共通テール、ウインカーASSY

志賀草津は雪

10月後半、台風の過ぎた晴れ間を狙いツーリングに。志賀草津を抜け、奥志賀林道、馬曲温泉のコース予定。
志賀草津はご覧の通りの雪。路面は出てますが融雪材が巻かれていて、濡れて 滑りやすく慎重に運転します。今シーズンはこれで終いだな~。
ちなみに奥志賀林道は閉鎖してました。

クロスカブにスノピ-ギアボックス&スーパーバスケット

リヤボックスの件、イマイチ似合わん気がする。
ヘルメット放り込んだり、お買い物を入れたり、蓋が有るすら贅沢。自転車の籠感覚、プラス網ネットでカブには十分ではないだろうか。
家に転がってるスノウピークのギアボックスを利用して、外側はそれに合わせジョイフルホンダでバスケット(リングスター、スーパーバスケット、SBー4、¥997円、大型工具収納を想定)と網ネットを購入し組み付ければご覧の通り、大きさはキャリアに収まり、容積は普段のお買い物に十分で、例え増えても網ネットでカバーしてくれる、メッチャ使い易い。
グリーン、レッド、ブラウンの3色。
注意)車体赤に赤バスケットを合わせるとモロ郵便やさんになる。
注意)有りそうなバスケットのスノピのシールは後貼です。



ヤママルト ハンドルカバー

冬仕度シリーズです。
これまたカブ乗りにはド定番のヤママルト ハンドルカバー。
カブ用品にクオリティとコスパで市場を生き残ってきた商品が沢山あり、お買い物が楽しい。
ヤママルトはその代表とも言える。
ネット購入先はナナカンパニー。

クロスカブ トップケース装着

クロスカブに似合うトップケースはなんだろうか?
ネットを検索すると、ジビのハードケースか?、安さでホームセンター箱か、それとも純正オプション鉄箱、農家さん御用達の園芸用採取籠、竹籠、千差万別なんでも有るなかで。
選んだのはアイリスのハードボックス鍵付き。カブ乗りには定番ではあるが、色は黒、本体蓋共に黒は揃えるとお値段ちょっとだけ高くなるが、その分、クロスカブにはよく似合っている、ジビと遜色ないじゃん。



同時にミラーを丸ミラーに変更した、ホンダ純正です。
プラスチックな材質とコスパな仕上げもカブには
お似合い。

ウインターグローブ

めっきり寒くなってきました。冬仕度はお済みですか。雨模様でツーリングに出かけられない日には用具のメンテナンスに精を出します。
先ずはウインターグローブ、化粧箱から引っ張り出し薄くオイルを塗ってやる。10年、いや15年になるか、使い込んですっかり手の形に馴染んでいる、グローブは寿命が短いのが一般的ですが、冬物で出番が少ないのが長寿の理由の一つなのだろう。が、皮が硬くもならなければほつれも無い、作りの良さはさすが日本製、JRP。

シングルシートのハミけつ対策

私の場合、チョッと背が大きいのでポジションがきついのだ。シートがもう後2、3cm後ろに下がってくれるとベストなのだが、、、
いつの間にかケツがハンケツはみ出てる分けさ。この対策として、
①荷台のグリップバーにオフ車のハンドルバー用のパッドを巻いた。
②さらにけつストッパーとして皮工具入れを取り付けた。中身はガソリン缶を芯にしてウレタンシート折り畳み入れてある。

フロントスプロケ16丁

僕のクロスカブはボアアップ、他のおかげでフロントスプロケを15丁に上げているが1、2速はすぐにふけきってしまう。
そんな訳でギヤ比調整、さらに16丁にした。
ネガとしては外形が大きくなりチェーンガイドに干渉するため、チェーンガイドは外さなければならない。
効果としては思ったとおり高速が伸びるようになった、また巡航スピードでの回転数が下がり静かな走行が可能だ。
カブのキャラクター(スルスルと回っていつの間にかスピードに乗ってる)に合っている。
高速道路は走れないけど、実力3桁スピードでるし、確実に理想のツーリングバイクに近ずいている。