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エレクトラグライドと何処までも2

★to the ends of the earth ★ バイク乗りは地球の果てまで走り続ける

CB1100 純正ステップホルダー左 交換

どうやら前オーナーが事故った被害はFフォークインナーチューブ交換だけではなかった。
今回見つけたのは左ステップホルダーの曲がり、とその止めボルトの曲がり。
ステップホルダーの中古部品を入手して交換。下写真の左が現物:曲がりネジレている。
右が正規品:直線にできている。
下の下の写真、曲がったボルト。


何故分かったか?スイングアームと接触してるのを洗車中に発見。

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Fウインカー 移設

後ウインカー 移設はサイドバックを装着するためという物理的な理由だったが。
前ウインカー 移設はデザインのみ。ウインカー 、ヘッドライトの並ぶ中心線を同一にした。
作業としてはヘッドライトケースとウインカー を共締めにするだけ。
正面から見るとイメージラインが減ってすっきりしているのがわかる。堂々としてカッコいいでしょ。^_^

ちなみに下が旧。ごちゃごちゃした感じ、たかだかウインカー の取付位置でこれだけ変わる。

CB1100 初回タイヤ交換

オドメーター8.000kmでリヤタイヤにスリップサインが出てきた。フロントも似たようなもんで前後タイヤを同時に交換する事にしました。
銘柄はバトラックスBT46。純正ラジアルを何故にバイアス?と問われれば、答えはリーズナブル&信頼性。トライアンフに使っているが低速、高速、ワインディング、気持ちよく走ってきた。パターンも男らしい。
フロントタイヤ

リヤタイヤ

CB1100 旅姿にしてみた

ウインカー リロケートしたので早速バックを仮積みして見た。サイドバックはかなり上目に装着した、でないとマフラーに接触する可能性有り。それくらいで後は問題無さそうだ。
北海道でも九州でも何処へでもで行ける準備完了!

ウインカー 移設

CB1100 でキャンプツーリングに行こうと考えた時に問題となるのがサイドバックがウインカー と干渉すること。
対策としてウインカー を移設した。使用したのはプロトの移設キット、同梱されるのはナンバーベースと共締めされるタイプの基台と延長ハーネス。
ハーネスは端子形状が違うので新たに作成した。


コロナツーリングバック

昭和臭漂うタンクバック。コロナツーリングバック。
購入したのは帆布製A4サイズのL。
旧車デザインのバイクにはよく似合う。
ゴムバンドでベースプレートをタンクにとめ、そのベースプレートにタンクを留める。タンクにキズ付けにくい、また脱着のし易い、理にかなった止め方と思う。



4本出しマフラー

直4の4本マフラーは昔の時代の憧れだったり尊敬だったりする。
クラシックスタイルがカスタムテーマでもあるものとしてマフラーは出来るだけ当時のスタイル、排気音に近づけたい。そのためのベストバイはワイバーンクラシック 4本出しであろう。難点はオークションでも人気で高値、メインスタンドが使えない、などである。
今回、ヤフオクで中古を落札でき。マフラー交換に至った。
現物は品質、仕上がり良く、新品価格を十分納得するものであった。さてそのスタイル、排気音についてはネットで多く紹介されているのでそちらにお任せするが、ノーマルルックスなので排気音も車検対応レベルの方が妥当と思う、その中でアイドリングでの歯切れ良い排気音、ブリッピングするとエンジンの吠える音、まさにこれだと言う感じがする。


俺のブラックハンドル


その前に、スロットルがスムーズに軽く動くための組立上のコツを。
エンジンに組込む前にインジェクターアッシイの剛性を上げるために、インジェクター、インジェクションチャンバー、チャンバーケースまでをアッシイした状態でエンジンに組み込む。
さらにエアクリーナーケースを差込みエアクリーナーケースの後ろ面を長手の棒などでフレームガゼットを支点にしてテコの要領で押込む。
ゴムのインシュレーターには十分に潤滑剤を注油し、締結バンドは一番最後に閉める。

本題:俺のブラックハンドルはノーマルに対して1パイプ高さが高くなったものに交換した。色は黒。

重いアクセルをなんとかする。

アクセルのリターンスプリングはある程度強くしなければならない理由として考えられるのは、
安全思想としてアクセルから手を離したらすぐさま全閉とならなければならない。かつスロットルはスムーズに4気筒が同調して可動する事が要求事項になっいる。
対してロングボディーとなる4気筒ではスロットルボディを均等に組み立てるのは結構難しく、バラ付きを考慮した結果、ある程度以上の強さで巻き戻す必要があるのだろう。
組み立て微調整が出来るなら、リターンスプリングは弱くても問題ないはず、と言うかスロットルがスムーズに動きさえすれば、リターンスプリングは最弱でも可。と言える。

方法として2個使いのリターンスプリングを1個を取り外す。
写真リターンスプリングに到着するには、タンク、シート、サイドカバー、を外し、
リヤフェンダー、バッテリー、バッテリーケース、エアフィルターカバー、エアフィルターケース、インジェクションエアーチャンバーケースを外し、
エアチャンバーボディと各スロットルはバラさず一体のまま、エンジンと締結してるゴムリングから引き抜き、アクセルワイヤーが繋がったまま右側に引き出す。45度回転しながら出す。
リターンスプリングを外すまでで1日かかってしまいました。組み立ては明日。

シンナー中毒

無限のマフラーを再塗装していたのだが、ミストが飛散しない様にとガレージのドアを閉めて作業していたのが原因か、胃が気持ち悪くなりゲボ吐いてしまった。
その後食事も取れず横になって回復に半日以上かかる。
DIY塗装する時には換気には十分注意して作業します。