FC2ブログ

エレクトラグライドと何処までも2

★to the ends of the earth ★ バイク乗りは地球の果てまで走り続ける

バイクキャンプスタイルbook

ハンモックに凝っていて長期ツーリングにも利用できないかと画策する。
ハンモック泊する為には当然キャンプ場に適当な木が必要だが。もし、木が無く天気が良ければハンモック泊の装備をそのまま利用したタープ泊。雨なら素直に宿を探すのが大人の選択と言えよう。
過日雨の日に庭にタープを張ってみた。一日中雨に降られたタープは内側まで水がべっちょり、スノピのグランドシートも表まで水が染みてべっちょり、これではサーマレスマット島に取り残され救助待ちで一夜を過ごすことになり、安眠は不可能だろう。

しかし、!逆に言えば完全な雨の日以外はハンモック泊の装備(ハンモック&タープ)でも行けると云う事になる。
例えばロングツーリングに出かけとしよう、今日の最終地点の天気予報次第で雨なら付近のゲストハウスを探して予約を入れる?。天気が良ければキャンプ場を探し、木が有ればハンモック、なければタープ泊と言った流れで進める。良く言えば柔軟、悪く言えば行き当たりばったり。自由気ままだろう^_^。
これこそがバイクツーリングの醍醐味なのだ。
時間も道もすべて自由自在、自分で決めてゆく、時に星空を眺めながら、またはより地面に近く寝そべりながら眠りに就くことができるのだ。

スポンサーサイト



DIY バイク小屋の棚

合板を切ってネジ留めるだけなのでDIYと言うにはおこがましい気もするが、直角を出し、定寸の棚板を複数作ると言うのは木工の基本作業である。
直角、定寸カット、するためには丸ノコ用のスライド定規を使うが自作可能なので調べてほしい。
話はバイク小屋に棚に戻り、追加したのは(写真上)南入口上部と(写真下)北壁面。
これらに家内に散在していたバイクパーツ、DIY道具、ケミカルを移動収納した。

この冬購入したアウター2着

コミネのオイルクロスのそれっぽいやつ。
お値段は本家から比べてはるかに安い!しかもユーロ規格のエルボー、ショルダー、脊椎パッドが入り。インナーも付いて寒さもへっちゃらだ。


2着目はモトフィールドのウエスタン革シャツジャケット。こげ茶色のウオッシュド加工のオヤジクサイヤツ。
前合せはジッパーとボタン留めで風の侵入を防止してるが、胸ポケットからは風進入するためアロンで固定してしまった。また、襟と胸元、背中のスタッズは自分で追加した物です。
今シーズンは殆どこちらばかり。オーバーサイズを購入したので、スタイルが楽で軽いのと、暖かい(下にユニクロの極暖、ダウン、ウインドストッパーを着込んでモコモコになれる)のが理由。

フロントウインカー&ミラー変更

前回においてRウインカーをモンキータイプに変更したのは報告済みである。
そうするとFも同じで揃えたくなるのは人情で、問題は何処にどうやって付けるかなのだ。
最終的に決めたのはFフォーク直付け。合わせてミラーも昔懐かしのナポレオンミラーに変更、角型のメッキ、今でも売っているのだ。

ハーレー用41mmフォーク直付け用アタッチメントを利用して、M10ナットにM6タップ穴追加した物を利用してFウインカーを固定している。


サイドミラーはナポレオンミラーだ軸が10mm華奢な感じになる。さて汎用ミラーをどの様にしてボンネビルのホルダーに取り付けたのでしょうか?

オールドスクールなウインカー

外装カスタムもスクリーン、シートと大物をこなしたので周辺パーツもそれらに合わせて見直しを始める。
下の写真、先ずはリヤウインカ-。
上からパニア用サブフレームを回避する為リロケートした純正ウインカー。配線出口が丸見えで単純に醜い。
今付けてるアルミビレットの黒アルマイトはコントラストカット風に仕上げたがハイテクし過ぎになってしまった。
そして見つけたのがネオクラシックにぴったりな「モンキーのウインカー」。
鉄ボディにメッキ仕上げ。樹脂整形に蒸着メッキの薄っぺらいやつとは質感が違う、しかも六角ネジ留めと言うバックヤードビルド臭漂うこれしかない一品。






ツーリング休憩の定番

僕の場合、休憩の定番と言えばセブンのアメリカンドックとコーヒーだ。
ケチャップとカラシのパックを背で割って片手で一発で塗り、コーヒーには砂糖ミルク両方を入れて飲む。一人で走る時の定番。寒い日も暑い日も同じスタイル。

カスタムシート

カスタムシートドットジャパンに張り替えを依頼していたのが完成届いた。
ノーマルシートをベースに座面をフラット化したうえに艶有り黒シートに張り替え座面をクロスステッチで仕上げてもらったのだ。
l

#カスタムシートドットジェイピイ

純正シートの中古品を入手したので表題のカスタム屋でシートをカスタムすることにした。
カスタム屋と打ち合わせは以下の写真の通り。完成は一週間後、出来上がりはどんなでしょうか、チョウ楽しみ^_^

ビンテージスタイル ベイツフットペグ

お正月に退屈しのぎにネット見ていてポチッたのが届いた。ブリティッシュカスタムと云うアメリカのサイトなのだが、アメリカから宅配で1週間で届いた。早いよね、時代だね。
純正がアルミキャスティングなのだが、モダンクラシックの路線からすると新し過ぎるんじゃないかと、常々思っていた。ここはゴム製の太い、いかにも昭和ぽいヤツを付けるべきだと。
BCのフットペグはまさにイメージどおりだった。






にほんブログ村 バイクブログ トライアンフへ
にほんブログ村

クロスカブ自作サイドスタンドエンド

一番の苦労は10mmのアルミ板材料から本品を切り出す処。手切りの金ノコは疲れる。
クロスカブはサイド駐車時の傾きが大きい傾向だが、これがが改善される。



にほんブログ村 バイクブログ トライアンフへ
にほんブログ村