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エレクトラグライドと何処までも2

★to the ends of the earth ★ バイク乗りは地球の果てまで走り続ける

オワンヘル購入、カスタム

トラ乗りなら気分でオワンヘルもいんじゃな~い?
偶然、バイク部品屋さんで目に付き、サイズフリーでしたが試着してみたらLL頭でもなんとかいけたので帰宅後アマゾンの安値を探してポチりました。
リード工業のO-ONE です。当然psc,sg規格対応です。
写真はすでにカスタム済み、国旗やら文字やらストライプラインのステッカー、耳タレ布にスタッズ追加。メット縁の銀マイラーをペーパーで荒らし黒色マジックで色つけてます。




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秋キャン3立て、#3道志の森キャンプ場でハンモック

11月13日ローキンさんハンモックデビュー。この日は朝から生憎の雨、しかし道志の森キャンプ場は紅葉は綺麗だった。

ハンモック経験不足のため装備が膨れる。寒さ対策で寝袋を2つ、アンダーブランケット、あとユニクロ極厚アンダー、フリース、ダウンインナー、オーバーパンツを着込んで寝た。
暖かく問題無く寝れる.装備も寝袋は1個で十分、逆にタープはもう1サイズアップしないと雨風を防げない。 

秋キャン3立て、#2茨城オシャキャンミーティング

11月4日毎年恒例の「オシャキャン」

今年は10人前後の参加予定、テント貼る場所がないんじゃないか?なんて余計な心配までしてしまった。

毎年続いているのも主催者のホスピタリティのおかげ、ガクさんに感謝。

秋キャン3立て、#1山梨パインウッド

10月30日山梨のパインウッドキャンプ場、夜景の綺麗な所だ。
装備はDDの3x3mタープ、ブリジストンの山岳テント。この組み合わせはパッキングのコンパクト化、設営撤収時間の短縮化から言うとベスト。タープがきもで、雨風夜露をしのげる、焚火キャンプにも必需品。

価値の有るLEDヘッドライトとは?

ボンネビルT120のヘッドライトは暗い。最近の車が後ろにつくと、自分の影が前方にできるのにはウンザリする。
暗くなるのが早いこの時期は特に安全運転に気を使う。明るいヘッドライト球に交換したいのは山々だが、さてどれが一番いいのかわからないというのが放置の一番の理由でした。
中華製のおかげで値段も安くなってる。でも何故手が出ないか?
ルーメンはあっても配光が悪いとか、ハイロービームのどちらかがだめとか、すぐ切れる、保証しないなど、性能、品質が保証されていない物ばかりだからだ。
そんな折に、モトナビ102号「夜が来た」で紹介されたスフィアライトRIJING2である。
日本製、リフレクター反射配光を設計しチップ配列を徹底追求、放熱ヒートシンク。
ハイビーム手前をカバーするアシスト照射が特徴だ。とか言っている。
実際の所はどうなのか? 格段に明るいです。
新車に取付のヘッドライトハウジング、LED反射板同時設計の物には負けるものの、明るい。もうハロゲンには戻れない。

純正スクリーンを塗装仕様に。

スクリーン塗装にあたり、形状は試作品を踏襲し、色はタンク同色のシルバーメタにて塗装屋さんに依頼して一週間で仕上がってきました。
なお、見切りの金ラインはまだテープを貼っただけで暫定ある。



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純正大型スクリーン 改造

スクリーンの下側をシルバー色にする。試作的にアルミテープを貼ってデザインを確認しながら進めた。 



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ヘリテージ サドルバック

ヘリテージサイドバックを左右セットで取り付けた。ヘプコ&ベッカーのフレームに固定した。
素材は地厚のオイルドコットンと革、
何よりカフェカスタムに似合う。
◎な所は、荷物の量形状により可変する事。軽い。コンパクト。低重心。
Xな所は、完全防水ではない。蓋開け閉めすると手が油っぽくなる。





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あだたら野営場にてハンモック泊

パッキング完了、右はヘリテージサドルバック。左はデグナーソフトサイドバック、シート上はアルミテーブルとモンベルの防水ダッフル。
3つともメーカー、素材、色がバラバラ な のが残念。
下写真見ずらくて申し訳ない、ハンモックとタープはDDハンモック製、寝心地は思ったほど悪くない。
夜露対応のタープは必須。
スリーピングマットと寝袋を半開きにして足を突っ込み掛布団風にして寒さ対策したが、防寒性能は今時季ぐらいが限度だろう。
設置撤収のし易さ、収容サイズともにタープまで含めると山岳テントの方が優位になる。

バイク旅の回答としては、エマージェンシーな
状況を考慮しても山岳テントをお勧めする。





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積載の工夫とドライバビリティ

キャンプツーリング時など荷物が増えてしまう、無関心な積み方をすれば鈍重なバイクにもなるが、逆に重量を意識させない積み方も有る。
その方法とは、重い物はバイクの重心の近くに積む事である。
荷物による慣性モーメントの増加を減らすという考え方だ。モーメント=重心からの距離x重量 だから、持ってゆくものが決まっているならば、あとは低く、ドライバーに近くに積み込もう。
荷物はトップケースよりサイドケースへ、リヤキャリアよりリヤシートに積載した方がよりバイクの操縦性能を阻害しない。

上写真を見ていただきたい。左側は既存ハードケースのサイドボックス、右側はソフトシェルのサイドバックに変更することで 取付けを10cm程度下げることができ、高さ方向のモーメントが改善される。

幅寸法もマイナスすることで幅方向のモーメントも改善される。
当然ケース自体の重量もハードケースからオイルクロスに変更され軽量化されている。
ハードケースはヘプコ&ベッカーのジュニア30L。
ソフトケースはロングライドのヘリテージサドルバック18L。
容積が30L対18Lとまるで違うが、実際荷物を入れて比較すると同じアイテムしか入らない。というよりもハードケースの横開き蓋裏側など死角が使えてないのが現状!
ハードケースに入っているのはシュラフ、テント、タープ、グランドシート。

同じアイテムがソフトサイドバックにぴったり収まる。


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