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エレクトラグライドと何処までも2

★to the ends of the earth ★ バイク乗りは地球の果てまで走り続ける

フロントフェンダー変更する

フロントフェンダーをホワイトハウス製に変更した。
前輪上で、キラキラ輝く、ナロー&ロングなフェンダーはビンテージカスタムにおける視覚的効果は大きいのである。
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エンジン塗装剥がれ対策。

エンジン塗装剥がれ対策。
どうせ塗料の密着性が悪いのだから、逆に剥がすのは容易だろうと予測して以下行った。
(剥離剤+ワイヤーブラシ+高圧洗浄)x2回。
アルミ地肌となり日常の丁寧なメンテが必要となるが、??ハーレー、トライアンフもエンジンはアルミ地肌だったからね。
エンジン載せたまま、処理しやすい場所のみの手抜き作業だが、遠目で見ればok。


cb1100グリップヒータに交換。

サブで購入したcb1100だが、乗ると乗りやすく、気持ちがイイ。カスタムでさらに気持ち良さが増大して、今ではメインバイクに昇格です。
毎日でも乗りたい訳ですが、寒さ対策が必要です。
グリップヒーターの交換自体は大した問題も無くなくサクッと交換完了しますが。グリップ長全寸がスタンダードより7mm程度短いです。前回ハンドル変更時グリップエンドとバーエンドを合わせていたのでバーがチラッとはみ出ました。黒く塗って誤魔化すか。

ロングアクセルワイヤーが届いたぞ。

ハンドル交換に伴い長さ不足を予測して発注していたロングアクセルワイヤーが届いたので交換を行う。再度ガソリンタンクを外さなければならないのだが、高圧パイプのカプラー外しが硬くて面倒な作業だ、またインジェクターへのワイヤータイコの取り付けもスペースが狭く手が入らず最悪な作業だった。
ワイヤー交換だけじゃ絶対バイク屋に嫌がられるパターンだね。

吸気ダクトをモディファイする

ダクトは2階構造になっている、1階は吸気負圧でコントロールされる弁機構ダイヤフラムによって始動時は閉じており、ある回転数になると開く。2階通路は高速、低速共通の固定部分となる。
低負圧(低速、アクセル開度小)時に吸気口を絞ることで、アクセルレスポンスと出力を絞って乗り易さや、ドン付き防止を選択している訳だ。何故インジェクションマップで対応可能な仕事をアナログなメカ制御で行うかと言うと、察すると「空冷四発の味」だろう、すべての乗り物の味はエンジンに依存する。とはよく言ったものだ。
とは言え2階通路の断面積は少ない、cb1100低速域でモーモー牛状態ですが、対策として詰め物を切除、写真左側。これで低速でもそこそこ走れるはず。
勢い甘ってダイヤフラムまで撤去すると逆にプログラムでレスポンス係数を考慮していないのでアクセルに敏感で乗り難くなると思われる。

CB1100ハンドル交換

しばらくブログをサボっていた分をまとめてアップします。
インスタにて配信済みと同内容です。
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今宵のガレージカスタムのメニューはCB1100ハンドル交換。
ドレミからZ1スタンドハンドルバーが届いたのでさっそくフィッティングを確認する、はたしてブレーキホース、アクセルワイヤー、配線は間に合ったのか?
ちなみにZ1STDハンドルの寸法は、幅800、高さ140、プルバック190。
最終的にはどれも純正で間に合わせる事ができた。(もちろんタンクは外し最短ルートを這わす工夫は必要だが)。

CB Wホーン移設とウインカー 取付跡処理

Wホーンをヘッドライト下からフレーム下部に移設した。同寺にFウインカー 移設後の取付跡をスムージングした。
正面から見るWホーンとヘッドライトで構成されるトライアングルは近代ホンダの得意なデザインだが、そこは天邪鬼なユーザーの勝手、旧車風に仕上げる為にはしょうがない。

移設したWホーン。L金具をバンパーと共締しそこにホーンを取付る。

不要となったホーン取付、サンダーでカットしたウインカー 取付部。

cb1100オールドスタイルバンパー

取付たのは単にファッションではなくて、立ちゴケを1人で起こせる事。既存のスライダーはこけた時には車体は地面に対し90度を超えて腹面を上にしてしまう。これを1人で引き起こすのは至難の業で有る。対策は車体の重心より遠い位置に接地ポイントがくる様な製品を選ぶこと。
実際装着するとかなり幅広く感じ違和感が残る。