エレクトラグライドと何処までも2

★to the ends of the earth ★ エレクトラグライドに乗り地球の果てまで走り続ける

ハーレー ガソリン冷却仕様

インジェクションマップをアイドル領域を12:1にした事で、この数日の炎天下での信号待ち渋滞による温度上昇は、外気温35度でもオイル温度は華氏240度で止まったままだ(摂氏温度130度)。お股の熱くなる事も無かった。濃いガソリンが気化するときに熱を奪ってくれるのが理由と考える。渋滞対応として、ガソリン冷却空燃費とでもしておく。
回転は低速から高速まで良く回りいいのだが、難点は燃費が17km/Lと落ちる事。
写真: 実はノーマルシートが一番スポーティーだったりする。重心位置とか、ケツバケットのホールド性だったり。
行き先によって着せ替えで楽しんでいる。

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インジェクション チューニング

オーバーヒート対策でハーレー号のインジェクションマップを書き換えた。全ての回転数,クローズドサーキット領域も全面書き換え。走っては変更の試行錯誤ながら3次元マップ的には綺麗いになったかな^o^
そこそこ走れて、オーバーヒート対策にもなった様なので、後は燃費の確認しながら、様子見だな。

空冷エンジン用のベストオイル

永遠の話題: 空冷エンジンにベストなオイルは何か?について考える。
写真はベルレイ、アメリカのオイルメーカー、なのでVツイン用ブレンドも有るという仕組み。使ってみなくちゃわからない。早速オイル交換して走りました。エンジンのかかり、アイドリングも変化無し、いいかんじ、しかし、暑いね今日は、エンジンの熱気も純正と変わらず。熊谷36度、エンジンより、身体が持たない、高速乗ったけど途中下車して引き返す始末。結論は夏はハーレーは苦手と言うことでした。

ハーレー充電ツーリング

久しぶりのハーレーはセル一発、車庫に轟音を響かせる。
バッテリーの充電もかねてツーリング。とりあえず会津方面

ハーレーFLHTCオイル交換

天気予報も雨、ということで、家でオイル交換です。
買い置きしてあった残りのハーレー純正オイルでちょうどぴったり。であった。
天気良ければ、これで何処か行ってるんだけどねー。

マフラーマウントの異音対策 キュッ、キュッ



ツーリング系モデルはマフラーをサイドバックの下辺りに吊ってあるのだが、ゴム製のブシュが、熱と振動で硬化してくると、キュッキュッと言う異音がしてくる。

まあ、消耗品なので交換すればいいだけの話しなのだが、
此れなどはいかがであろうか、

強化ツーリングモデル用マフラーマウントラバーセット 
純正リプレイス65724-85[65724-85SP]     4,095 円 x  1 セット  
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やっこカウルステーの補修


走行距離が伸びてくると、普通に振動で折れる部分である。時間のある時に補強しておこう。
汎用品のL金具を購入し、本体ステーにボルト穴を開けてを共締するだけなのだが。ドリルで揉む時にへんなとこにドリルの歯が当たらない様に保護してからやってね。
L金具がでかくて余ってるが、大勢に影響無いのでそのまま。

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プラグ理想の焼け具合


高年式ハーレーでこんがりきつね色に焼けたプラグは珍しいと思う。
何故なら、排ガス対策で薄い燃料。で、なおかつマフラー交換してる訳で、高温でプラグは真っ白なはずである。
写真は、左側がフロントバンクのプラグ、右側がリヤ側、
熱価を一番上げてある、純正品では無いので、デンソウ純正相当だとDCPR7E,これを1番上げて、DCPR8Eとしたものだ。
もちろん、プラグだけではこうは成らない、スーパーチュウナーであれやこれや試して来た効果もあるわけだが、エンジンの調子を診断するのに、プラグの焼け具合を見るのは必須なのであーる。
気になる燃調については、次回公開の予定。
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