エレクトラグライドと何処までも2

★to the ends of the earth ★ バイク乗りは地球の果てまで走り続ける

農業道路を行く、利根沼田 望郷ライン

スタートは利根群みなかみ町ー後閑 。T字路からはいります。

展望は開けている。季節はコスモスの季節です。


道の駅沼田ここまで約16km。路面道幅良く走り易い。

さらに望郷ラインは続く、
河岸段丘ごしの風景が絶景、山の名前など知ってるともっと楽しめる、のだろう。

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R352枝折峠は日本屈指の峠道

R352は新潟と福島の県境に在り、新潟県魚沼市と福島県檜枝岐村をつないでいる。
ここは日本海の湿気を含んだ風が越後三山に阻まれ雪となる有数な豪雪地帯である為、半年以上が冬季閉鎖になっている。
枝折峠は細く、小さなコーナーが主体である。
眺望は良く、峠道がはるか彼方まで延々と連なっているのが見渡せる。
余談であるが、平行する奥只見シルバーラインは未だ二輪通行止めで必然的に枝折峠を使うしかないのだが、解除にならのはいまだに懲りない僕らバイク乗りの運転マナーに寄る所大と考える。

奥只見湖:山肌の陰影が濃い、積雪により削り創られたのであろう、掘りの深い山肌。対比する青い空、永遠の時間を感じる。


半年雪をため込んだ山の、湧水の量は膨大で、山側から谷側へ道路を凹ませて水路としている箇所がいたるところに有る、スピードダウンするしかなく、平均速度は落ちる。


福島県は尾瀬駐車場の近く。緑濃く湧き水は集まり小さな滝となる。

内山牧場キャンプで新調グッズのお試し

昨年よりソロキャンプに似合うキャンプ道具を準備して来てはいるのだが、実際キャンプに行くまでには至ってなかった。
理由は色々、、、。 まずい、このままではシーズンが終わってしまう。
と言うことで、内山牧場キャンプ場でキャンピング。試して見たのは、
1、テント:モンベル クロノスドーム2
購入理由は本人185cmの身長に合わせて大きいコットが入る広い室内、andバイク用に比較的小さなパッキング荷姿。
カタログデータ:サイズ230cmx130cmx高さ105cm。収納サイズ17cmx17cmx44cm


2、コット:大男が寝れて、しかも収納が最小な事。
サーマレスト ウルトラライト ラージ
サイズ66x196cm 収納サイズ43x13cm 1361g
驚きの軽さ、収納小さい、しかし値段が高い!
196cmはデカ過ぎた、自分の身長と同じくらいで十分、ミディアムでもよかった気がする。



3、タープ:お一人様用に設立撤収容易なワンポールタイプと。チョイ長めな170cm 3分割ポール。
スノーピーク ペンタと同ポール。
焚火タープ、忍者タープと悩んだ末、伝統のスノピに。結果的にはしかりした日陰効果、2人までなら快適。オプションで蚊帳も有り、コットを持ち込みタープ泊にも挑戦したい。

Vストローム ミーティング2017

単一車種だけ集まると壮観です。
2017Vストロームミーティングに参加してきました。


駐車場で、興味深かった1台はコマ図用のラリーメータ付きの下。
他にカスタム度の高い車は無かった。車種の特長からか道具扱いが強く、箱追加、マフラー、がせいぜい。自分みたいにペイント、シート張替え なんてのは無し。往復700km全部高速、圏央道具は便利。

還暦の日は志賀高原と馬曲温泉ツーリング

志賀高原は気温17度、走ると涼しい。空はすでに秋空。
まぐせ温泉まで足を伸ばした。まぐせ温泉は何十回と通った。心の故郷と言っていいぐらい、お気に入りの温泉なのだ。
人生の一区切りを温泉に浸かり、しみじみとする。








志賀草津ツーリング2017

本編は、三重から参加したよしさんを迎えて、roadkingさん、僕の3人での志賀草津ツーリングの記録である。
2017年某月某日、野辺山駅10:00集合、30分早く着いたら、よしさんroadkingさんは到着していて笑顔が待っていた。
此処から北上して佐久、軽井沢を抜け志賀草津道路 渋峠、国道最標高地点を目指すのである。
天候は晴れ曇り雨と猫の目の様に変わり、カッパを着たり脱いだり。晴れれば暑く、カッパを着ればムンムン蒸し、耐力を使った。
その分、ロケーションは最高、高低差あり、大小カーブ有り、街並みを抜け、高原を抜け、高級別荘地を抜け、山岳ルートを抜けるこれまた変更に富むコースとなった。















梅雨入り前の夏の日差し

今年の5月後半から6月の初頭、晴天に恵まれた。
当然、じっとしていられない性分で、バイクに乗ってツーリングに行っていた訳だが。
コースはいつものおやき村経由して、糸魚川に抜け日本海を眺めてクルーズし、帰りは17号三国峠越えして帰ってくるコースだ。
日により天候により、いつものコースも表情を変化させて楽しませてくれる。
潮風を鼻腔に吸い込み、風に吹かれているだけで満足。バイク イイねー。
帰路、群馬県に入りしばらく走ると右にローソンが有る、ここの駐車場から赤谷湖が見えて、コーヒーとカレーパンで軽く休憩するのにぴったりなのだ。
適度に疲れた脳と体に、キラキラと西日に輝く湖は印象的だぜ。
今日もよく遊んだ。脳内ドーパミンがどっぷり出そうな気がする。
1:おやき村 燻されながらおやき待ち。

2:おやき村 朝昼兼用の蕎麦。

3:日本海で風に吹かれるの図

4:今日もよく遊んだ

鬼無里から白馬村に抜ける道

私の好きな道の一つである。
鬼無里は集落の中を走るのでスピードは控えめで、山郷の景観を楽しむ。その後のR405は小さめのコーナーが永遠とつずく、交通量も少ないが生憎とバンピーで路面は良くない、テクニカルな路面がつずく。
峠のトンネルを抜けると北アルプスが現れる。
抜けた直ぐにちょっとした広場があり、そこで休憩と写真を撮り、北アルプスを堪能するのが常である。