エレクトラグライドと何処までも2

★to the ends of the earth ★ エレクトラグライドに乗り地球の果てまで走り続ける

ハンドルカバー付かず

ワゴンセールで買った激安ハンドルカバーは予想どうりV-ストロームには取付出来ず。クロスカブ専用となった。
しかし、ハンドルカバーは最強だわ。
この寒空の下、グローブ無し素手でも寒くな~い。ははは 弁当買出しに行ってきまーす。

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小鹿野、両神林道探検隊

週末の土曜日、チビバイク探検隊は林道探索に出かけてきた、両神、小鹿野訪問で旧道、手掘りトンネル、滝見学と盛りだくさん。
イベントも落下眼鏡捜索小作戦、ドキドキパンク修理大作戦など波乱ばんじょうな1日であった。帰ってこれてよかってよ。
参加者:アッキー KSR、路面凸凹キムコ、と私クロスカブ
クロスカブの試乗会では、トルクフルでレスポンスの良いエンジンとストロークの有るサスが好評でした、✖︎印は効かないフロントブレーキ。
ガレ場や、ヤブ漕ぎなど微速前進に遠心クラッチは心強い、エンストの心配が無いのと軽量車体のクロスカブは以外と最強なのかもしれない。




クロスカブ ボアアップ所感

ボアアップ後、1000kmを超えたので、全開走行を含んだ、ボアアップレポートをお届けしましょう。写真は檜枝岐の蕎麦屋、開山にて。
分かり易いところから、
最高速:はメーター読み100kmを若干下回った。直線が長ければ3桁は超えそうなアクセルに余裕がある。
1、2速:はアッと言う間にふけ切ってしまう。Fスプロケットを既に1丁上げてあるが、更にトライしたい所である。
3速:の加速はボアアップの一番おいしい所だ、トルクアップを明確に体感出来る。
4速:平坦な道なら4速ホールドでアクセルコントロールだけで走行可能だが、さすがに登坂車線のある様な場所、勾配のキツイ坂道では車速は落ちる、シフトダウンを強いられる。 ボアアップしたといえど、しょせん小排気量車の宿命として理解しなくてはならないとこである。
燃費:若干良くなった。全開にしなくともハーフスロットでスピードに乗れる為。
音、振動:若干増えたかな?気になるレベルではない。ガンガン回してます。
総評:価格3万円の対価としてパフォーマンスは高い。全ての110ccカブのりにお勧めする。組込みも個人で出来るとさらに楽しい、エンジン回った瞬間は感動あります。
⇨ローキンさんその気になったらご連絡下さい。出張ボアアップ組込みサポートします。
現在仕様:
ボアアップキット:エンデュアランス製
ビッグスロット:クリッピングポイント製
マフラー:アウテックス アップマフラー
エアクリーナー、ケース:ノーマル改造
Fスプロケット:15丁

クロスカブのボアアップ

カブエンジンの良い所はボアアップキットが出ている事です。最終的には登り坂のトルク不足対策をしなくてはならないと思っていたので、3000kmを過ぎた所でボアアップキットを組み込みました。
選んだのはアウトスタンディングの125ccピストン、シリンダー、Fコン、ガスケットのセットで3万成り。欲しいのは坂道でスピードダウンしない為の常用回転のトルクアップ。逆に最高速は求めません。それは高圧縮によるハイオク仕様、耐久性の劣化とのトレードオフによる高性能化は本意としない為でもあります。
個人作業でもは1日有れば何とかなるレベルと思います、組立はタケガワのホームページにある導入説明書が参考になります。
試乗記は後日。

キャンプ用コンテナBOX取り付け



コンテナBOX自体はハーレーのFL時代に使っていた物を再利用している、当時に改造したU字アンカーを利用してゴムヒモで荷台に取り付けができた。今回の追加改造は背当てを追加した事である。
BOXの蓋の縁部分が、シングルシートに座り猫背姿勢を取ると背中に当たるので、余り物のの皮でパッドを作ってみた。取り付けはM6の小ネジとナット。準備万端。

エアクリーナー改造で5km/hアップ

ケースに穴加工して塩ビ水道管のエルボウを接着。またエアクリーナーは金網とパンチングシートを 除去した。 これで5km/hアップする。マフラーとビックスロットを組み合わせ、吸排気だけで95km/h まで可能になる。
3桁を目指すには次はカムか? がしかし、その前にブレーキ系を何とかしないと。


ミニウインカー

オフ車用、ワレンズ。ってやつ。8Wなので、そのまま使うと点滅しません。10Wの玉も一緒に買おう。


ビック スロットルボディ&フロント15丁

インジェクションチューニングの一歩、レスポンス、パワー、トルク共に悪るくなる要因はない、体感出来る程度には良くなる。おかげでフロントのスプロケを1丁あげて15丁に出来た。4速でも加速してくれるし、よかったと言う事で、ちなみに最高速は90ちょい。
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