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エレクトラグライドと何処までも2

★to the ends of the earth ★ バイク乗りは地球の果てまで走り続ける

バイクガレージをペイント

バイクガレージ、ガレージ本体、ドア、棚、作業台、椅子と色目がバラバラ、統一感がない。 
塗装はつど手持ちの塗料で済ませてきたのが原因だ。そこで同色で塗ってしまおうと言う計画。
こげ茶(オーク)で仕上げた。ガレージと言うより田舎の納屋をと言った風情になった。
ついでにコンクリ床はコンクリ床面強化剤で仕上げた。
コンクリ床面強化剤とはケイ酸塩を主成分としコンクリと化学反応してコンクリ面を強化、風化劣化を防ぎ防塵交換を期待するものです。


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バイクキャンプスタイルbook

ハンモックに凝っていて長期ツーリングにも利用できないかと画策する。
ハンモック泊する為には当然キャンプ場に適当な木が必要だが。もし、木が無く天気が良ければハンモック泊の装備をそのまま利用したタープ泊。雨なら素直に宿を探すのが大人の選択と言えよう。
過日雨の日に庭にタープを張ってみた。一日中雨に降られたタープは内側まで水がべっちょり、スノピのグランドシートも表まで水が染みてべっちょり、これではサーマレスマット島に取り残され救助待ちで一夜を過ごすことになり、安眠は不可能だろう。

しかし、!逆に言えば完全な雨の日以外はハンモック泊の装備(ハンモック&タープ)でも行けると云う事になる。
例えばロングツーリングに出かけとしよう、今日の最終地点の天気予報次第で雨なら付近のゲストハウスを探して予約を入れる?。天気が良ければキャンプ場を探し、木が有ればハンモック、なければタープ泊と言った流れで進める。良く言えば柔軟、悪く言えば行き当たりばったり。自由気ままだろう^_^。
これこそがバイクツーリングの醍醐味なのだ。
時間も道もすべて自由自在、自分で決めてゆく、時に星空を眺めながら、またはより地面に近く寝そべりながら眠りに就くことができるのだ。

秋キャン3立て、#3道志の森キャンプ場でハンモック

11月13日ローキンさんハンモックデビュー。この日は朝から生憎の雨、しかし道志の森キャンプ場は紅葉は綺麗だった。

ハンモック経験不足のため装備が膨れる。寒さ対策で寝袋を2つ、アンダーブランケット、あとユニクロ極厚アンダー、フリース、ダウンインナー、オーバーパンツを着込んで寝た。
暖かく問題無く寝れる.装備も寝袋は1個で十分、逆にタープはもう1サイズアップしないと雨風を防げない。 

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秋キャン3立て、#2茨城オシャキャンミーティング

11月4日毎年恒例の「オシャキャン」

今年は10人前後の参加予定、テント貼る場所がないんじゃないか?なんて余計な心配までしてしまった。

毎年続いているのも主催者のホスピタリティのおかげ、ガクさんに感謝。


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秋キャン3立て、#1山梨パインウッド

10月30日山梨のパインウッドキャンプ場、夜景の綺麗な所だ。
装備はDDの3x3mタープ、ブリジストンの山岳テント。この組み合わせはパッキングのコンパクト化、設営撤収時間の短縮化から言うとベスト。タープがきもで、雨風夜露をしのげる、焚火キャンプにも必需品。



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性懲りもなくテント購入

やはりバイクツーリングの荷物は軽くなくては‼︎と山岳テントのカタログ比較してる内に盛り上がって購入してしまった、ダンロップvs20T。山岳テントだからして軽量、コンパクトな訳だが。選んだモデルが2人用のトールサイズ。今までのクロノスドームといくら違いがあるの?と聞かれれば数100gの差でしかないのだが。収納サイズとかは2/3ぐらいになるのだから、限られたスペースしかないバイクにとっては重要案件なのだ。
僕の身長185cmで室内に荷物ヘルメット入れて、前室有り。の山岳テントで探すとこれなんだよね。


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バイカーズ ウッドチェアー

カーミットチェアーは元々はバイク乗りがキャンプのために作った組み立て式の木製椅子である。
だから分割して袋に詰めればこんな感じに小さくなる。ボストンバッグにきれいに納まるであろう。

組み立ては数分で簡単。組み立て分解を繰り返すたびに設計の良さ、作りの良さに一人合点、ニヤついてしまう。

強度のひつような所はアルミ板で補強してあるので、純粋な木製ではなく、木とアルミのハイブリッド設計なのである。
手掛け部品は華奢に見えるぐらい肉抜きしてある。



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ガレージ天国、カスタムハンドル

バイクガレージ扉の仕上げはカスタムハンドル。
鹿角を加工してハンドルにします。
カットして、面だしして、取付け穴空けして、全体を磨き入れて完了。
鹿角は北海道ツーリングのお土産で頂いた者、イイ思い出になりました。