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エレクトラグライドと何処までも2

★to the ends of the earth ★ バイク乗りは地球の果てまで走り続ける

バイカーズ ウッドチェアー

カーミットチェアーは元々はバイク乗りがキャンプのために作った組み立て式の木製椅子である。
だから分割して袋に詰めればこんな感じに小さくなる。ボストンバッグにきれいに納まるであろう。

組み立ては数分で簡単。組み立て分解を繰り返すたびに設計の良さ、作りの良さに一人合点、ニヤついてしまう。

強度のひつような所はアルミ板で補強してあるので、純粋な木製ではなく、木とアルミのハイブリッド設計なのである。
手掛け部品は華奢に見えるぐらい肉抜きしてある。



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ガレージ天国、カスタムハンドル

バイクガレージ扉の仕上げはカスタムハンドル。
鹿角を加工してハンドルにします。
カットして、面だしして、取付け穴空けして、全体を磨き入れて完了。
鹿角は北海道ツーリングのお土産で頂いた者、イイ思い出になりました。


ソロキャン

パインウッドでソロキャンプ、おそらく今年最後のキャンプは日曜、月曜の二泊となった。
積載はこんな感じで、相変わらずの大荷物。一番面積を占領してるのはDOGのバップテント。せっかくの左右のサイドボックスは食材で占領されている。

バップテント広げると前室側がタープとなり、材質もポリコットンで焚火仕様である。しかしこれが収納時サイズが小さくならない原因なのである。よっぽどタープと小型テントの組み合わせの方がコンパクトな収納に出来そうである。
椅子は座り心地優先してコールマンのデッキチェアーを選択した、ヘリノックスのグラグラした不安定感はキャンプの心地良さを阻害する。

今回の課題は、
○食べきれない食材調達。
○高さ方向に積込み、重心が高くなり、バイクの機動性を損ねた。
○デッキチェアーの積載の再検討。
○バイクキャンプ用のテントの再検討。


ロゴス、ペグハンマー キャリーバック

ペグではなく、斧を入れ用に使います+ハンマー&焚き火関連グッズ、ノコ、プーコナイフ、トング、タープヒモなど。
地味目な色とロゴスのマークがいい感じです。底板を自分でダンボールなどで作りいれると型くずれし難くなります。

無骨なキャンプ道具シリーズ#2

バイクに斧を積んでツーリングしてるライダーがいったい何人いるのだろうか、金太郎じゃあるまいし!とお怒りの方々も多々有ろうかと思います。
しかし焚火キャンプツーリングなどしてますと、薪割りは必須項目となります。今まではナタを使っていましたが、節眼があったり、ちょい太いと、手が出ません、ところが斧を使うと一発、薪割りには、斧ですね。
ハスクバーナ、スエーデン鋼です。
パッカンパッカン、家にある材木と言う材木、割りに割って、焚き付けに仕上げてしまった。

無骨なキャンプ道具シリーズ#1

無骨シリーズの第1段、はんごう。
キャンプも回数を重ねてくると、最新、軽量、使いやすい、だけじゃ物足りなくなってくる。
趣味の領域の話は皆同じで、キャンプも道具に懲りずにはいられない。そこで温故知新。はんごう登場!変わらぬその姿、ぐっと渋いぜ。

コールマン クッキングツールボックス

キャンプに持ってきたはずだけど、何処にあるか分からない?なんてことが数回発生してます。

トートバッグの中でグチャグチャになってるのが原因なのだ。
関連した小物だけ集めて収納するようすればいいわけで、遅ればせながら収納を考えてみた結果、適度な大きさのボックスを購入。

手持ちの小物は全部収納してしまった。
ナタ、ノコ、ペグ打ち、ナイフ、スイスアーミーナイフ、しゃもじ、ヘラ、箸、フォーク、トング、フイゴ、コーヒー、ライター、調味料セットして、塩、コショウ、オイル、醤油、マジックソルト、味噌、ビニール袋。


食器を入れ替える

今,使っているPP材の安ぽい食器を入れ替えようと思う。
こだわって探したのが材質がプラスチック材質の中でもメラミンであること。
樹脂は陶器、金属よりは軽いが硬度、強度が低いですが。中でメラミンは熱硬化樹脂で表面硬度、強度が高いのが特徴です。
何度も繰り返し使われる給食の食器などに使われています。
PP材と比べ油汚れも簡単に台所洗剤で落ち、泡切れもいいのです。
そんな理由でメラミン食器を探した所、それぞれ単品で購入できたのが、CHUMSのこれ、スープマグとカレープレート。
さあ、秋キャンプはこれで美味しくいただきます!