エレクトラグライドと何処までも2

★to the ends of the earth ★ バイク乗りは地球の果てまで走り続ける

帰ってきたBMW R100RS

先週の話し、仕事終わり、帰宅しようとバイクにまたがり、セル一発。しかしカチ、カチとピニオンギアは出るが回転はせず、結局バイク屋さんに引きとってもらったのだった。
さーて、その原因は、オーバーフローによるガソリンがシリンダー内を満タンにしたため、圧縮できず回転しなかったというわけである。
停車中はガソリンコックをかならず
オフ位置にすること。負圧コックに慣れた身に、停車の都度コックをオフするのはめんどいけど、忘れるとこういう目に遭うということなのでる。

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フューエルチューブ交換

タンクを取り外す度に気になっていた事ですが、燃料パイプは、寄る年波に勝てず、かちんこちんの動脈硬化状態です

今回は、内径6mmの燃料パイプでつなぎ直しました。何か若返った気分です。

初めましてフルフェイス

気分的にアライもショウエイも飽きたぜ、もっと斬新なのはないか、第三のメーカーを探せとばかりに、オージーケイのエアロブレードⅢなのである。色も店頭では見たことのないグリーン。
実のところはフルフェイス初めてなのです、ずーっとジェット一本

バツグンの軽さ である。シールドは二重構造で曇り対策済み

これにデイトナのブルートゥース ワイヤレスのレシーバーを追加。^_^

音楽無しでは生きてはいけない

ヘルメット内にセットしたミニスピーカーをブルートゥースでiPadにつなぐ、いつでもミュージック、楽しみだわ
ツーリング行きて~

ロータス風 ユーノス バッジ

フロントエンドの仕上げである。
何か無いと間が抜けている、がしかし、せっかくつるんぺたんにしたフロントセンターもアピールしたい。そこでこれである。丸まるしたお顔も愛嬌があって素敵です。

実はホイルキャップもユーノスに変更済みだたりして

ロードスター ルームミラー

ズームエンジニアリングのルームミラーである。アルミ削り出しのアルマイト仕上げ、コンパクトになり視界が広がる。なんと言ってもその小さくてアンティックな仕上がり具合いに胸キュンである

ミラーは1400Rでサイドミラーと同じ曲率、ノーマルは曲率なしの平板だけど、すぐ慣れる。というより1400Rで揃えた方がいい思うんだけど。

外から見てもすぐ分かる、マシンニングメイドのアルミ削り出しである。

ダイナ イグニッションコイル

違いを明確に感じ取れる部品交換である。
低回転領域において爆発が力ずよく成った事が感じ取れる、試しにアイドリング回転数を下げると500rpm以下まで下げても回っている、がさすがにオイル圧力が上がらないと見えて、チェックランプが点灯してしまうので、適当な所で切り上げなければならないが、極低回転でアイドリングしている様はみごとである。

取り付け説明も付いて、お勧めのパーツである。

BMW R100RS クラッチワイヤー交換

十年ぶりの大雪とか、こんな日は車庫にこもってバイク三昧。輸入屋ビーマさんで購入済みパーツ各種から

テフロン スロットルケーブル、クラッチケーブル交換します、これは使用済みのクラッチケーブル、クラッチ軽くなります。