エレクトラグライドと何処までも2

★to the ends of the earth ★ バイク乗りは地球の果てまで走り続ける

そして羽田

しばし異国の人。

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昨日は西、今日は東

東奔西走ツーリングライフは忙しいのである。
信濃で挽きぐるみの翌日は福島で裁ち蕎麦をいただき温泉に浸かり、その後奥只見ダムから新潟県へ抜けて高速で帰って来たのである。充実充実



ジェペルにゴーグル な生活

ヘルメットも幾つか持っていて、気分で使い分ける。今日の装いはアライのジェットとゴーグル
下道主体でちょいロングを駈けるから、そんな事 考えながらヘルメットとグラブを選択するのも楽しい。

棚田のある風景

素晴らしいツーリングコースである。
道幅は車一台分しかない、ガードレールもない、今だに日本にこんな道が残されていたのか。
生まれたての新緑、棚田に水が入り元気よく鳴く蛙の合唱、農夫の田おこし、木陰で車座になり昼ご飯を食べてる姿。
なんというべきか、、、幸運感を感じざるを得ない一日であった。




BMWR100RS 極楽ポジション計画

ハンドルライザーを三段重ね状態!大丈夫か、ノーマル+フジイ+ジータ で別物のライポジとなる。
気になる手首への負担は極端に少ない


ブレーキライン、ワイヤーの取り回しもギリで大丈夫だった。ハンドルバーの傷、
ポストのごちゃごちゃ感は否めない。


位置的にはこんな感じ、だいぶ後ろ目、の高目、ノーマルの戦闘的ポジションはカッコウはいいのだけど、
ゴーストップが多いと手首の負担が半端ない、これで長距離ツーリングも極楽のはず。
横から見ると保護パッドが浮いた感が強いが仕方ないとすsる。


ライダー目線からだと、まるで問題なし、男の仕事場的、機能美溢れるコックピット。