エレクトラグライドと何処までも2

★to the ends of the earth ★ バイク乗りは地球の果てまで走り続ける

ビンテージパニア

BMWの旧車に付いていたオールドルックスのサイドケース、これをヘプコ&ベッカーが再現してクラウザー サイドケース クラシックとしてラインアップしている。ホルダーは当然ヘプコ&ベッカー用で、ちなみに当時のBMWのホルダーには付かないとのこと。

情報、写真拝借:P&A INTERNATIONAL

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Comment

グンマケン says... ""
883 さん
アイホンと比べると企画が弱い。それは二輪メーカーが自分の仕事とは考えていないのでしょうね。いまだいいバイクさえ作ればいいと言うハード偏重、ソフト軽視。あげく逆に販売店を整理統合しようとの動きがあるくらいで、何おか言わんや。
2018.06.03 22:56 | URL | #- [edit]
883 says... "使っていました。"
確か1979型だったかなぁ?
中古で手に入れたBMW R100RS に付いてました。

当時、あれだけきちんと風を整流出来るカウルと、しかも紐とかでバイクに括り付けるとかではなく、違和感なくバイクに装着出来るバッグを装備して、何等気負いも無く乗れて、長距離を前提としたバイクって、日本のメーカーにはその考え方さえもなく残念に思っていました。

それは、当然そうした需要が無かったのか、少なくて採算難しかったのか、メーカーはバイクだけ、パーツメーカーは汎用のパーツだけを作っている時代だったと思います。

そういう時代でもBMWは、バイクだけを提案するのでは無く、ライダーはバイクはどういう使い方をするのか?と言った目線があったからこそ、目的完結製品が出て来たんだろうと勝手な推測です。

HONDAが出したCB750エクスクルーシブ純正のサイドバッグを当時新車で買ったCB750Fに多少の加工をしながらも取り付けて乗っていましたが、素人如きでもバイク作成の際には全くバッグの取り付けの事は考えられていないであろう事が見て取れました。

そこへいくと、R100RSのバックステー、バッグ本体の取付ステーやらロックアンロックの仕掛けの設計が、全く違和感なく収まっている様には、考え方の遅れをまざまざと感じました。

どちらが良い悪いではありませんが、やはり商品単品開発は得意でも、それを使う人の生活迄が想像出来ないと難しいでしょうねぇ。

これって、今に続くiPhoneやiPadに続いている様に思う昨今です。

サイドバッグからiPhoneに話が向かいましたが、人は何がしたいのか、人間の生活迄も視野に入れてものを考えないと、誰もが欲しいとはなって行かないでしょうねぇ。

それにしても懐かしいフォルムです。
2018.06.03 18:39 | URL | #mQop/nM. [edit]

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