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エレクトラグライドと何処までも2

★to the ends of the earth ★ バイク乗りは地球の果てまで走り続ける

吸気ダクトをモディファイする

ダクトは2階構造になっている、1階は吸気負圧でコントロールされる弁機構ダイヤフラムによって始動時は閉じており、ある回転数になると開く。2階通路は高速、低速共通の固定部分となる。
低負圧(低速、アクセル開度小)時に吸気口を絞ることで、アクセルレスポンスと出力を絞って乗り易さや、ドン付き防止を選択している訳だ。何故インジェクションマップで対応可能な仕事をアナログなメカ制御で行うかと言うと、察すると「空冷四発の味」だろう、すべての乗り物の味はエンジンに依存する。とはよく言ったものだ。
とは言え2階通路の断面積は少ない、cb1100低速域でモーモー牛状態ですが、対策として詰め物を切除、写真左側。これで低速でもそこそこ走れるはず。
勢い甘ってダイヤフラムまで撤去すると逆にプログラムでレスポンス係数を考慮していないのでアクセルに敏感で乗り難くなると思われる。

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